寺子屋子ども食堂が目指すもの

貧困の連鎖を
断ち切る

寺子屋子どもの食堂の運営によって、貧困の困難に直面する子どもたちの心身の成長を助けつつ、社会問題ともいえる親から子への貧困問題を断ち切ることを目指しています。

子どもひとり一人に合わせた学習支援や進路指導をする
学力の向上や進路に対する希望を持たせる。
諦め感による不登校や高校中退などを減少させ、将来に希望を持ち、未来を明るく考えられるようにする。
ひとりで食事ではなく、誰かと一緒に食事をする
一緒にいるだれかとコミュニケーションをとり、子どもたちが楽しい食事のひと時を過ごせるようにする。
親の帰宅時間に合わせた居場所を提供する
ひとりの時間、子どもだけの時間を減らし、誰かと一緒にいられることで安心感を得られるようにする。

寺子屋子ども食堂が目指すものの一つは、寺子屋子ども食堂を通じて、子どもたちに希望を持たせ、子どもたちの心身の成長を助けるここと

貧困の連鎖を断ち切り、負の連鎖を切り落として子どもたちが前進していくことになれば、将来に向けての所得も増え、福祉の増進、地域の経済活動の活性化なども高まって、貧困によって狭められてきた可能性を広げて、大きな将来を築いていけると考えています。

寺子屋子ども食堂を広げる

子ども食堂と寺子屋の機能が結びついた「寺子屋子ども食堂」を全国に波及させ、全国に設置、運営できるよう波及させていくことも目標の一つです。
それには、全国の行政機関、全国の有力公立高校OB、地域にお住いの住民のみな様、支援してくださるみな様の協力が欠かせません。